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こどもしょくどう日向寺太郎の映画ストーリーと監督プロフィール

2019年3月23日(土)より全国で映画監督の日向寺太郎さんのこどもしょくどうが公開されます。

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映画こどもしょくどうのストーリーは?

小学5年生の高野ユウトは、食堂を営む両親、妹と共に不自由なく生活をしていた。

一方、幼なじみのタカシの家は育児放棄の母子家庭。ユウトの両親はそんなタカシを心配し、頻繁に夕食を食べさせていた。

ある日、ユウトとタカシは、河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。あまりにかわいそうな姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。

数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、行き場をなくす姉妹。これまで面倒なことを避け、事なかれ主義だったユウトは、姉妹たちと意外な行動に出始める…。

映画監督の日向寺太郎さんのプロフィールは?

日向寺太郎(ひゅうがじたろう)

1965年、宮城県仙台市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、黒木和雄、松川八州雄、羽仁進の各監督に師事。2005年「誰がために」で劇映画を初監督。主演の浅野忠信が毎日映画コンクールで男優主演賞を受賞するなど、高い評価を得た。2008年「火垂るの墓」の劇映画の他、2014年「魂のリアリズム 画家 野田弘志」などのドキュメンタリーと幅広く手掛ける。

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